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建基コンサルタント株式会社は測量を専門とする会社です。

TEL. (011)736-6355

〒001-0023北海道札幌市北区北23条西9丁目2番16号

技術案内

3Dレーザスキャナー/UAV(ドローン)/その他測量技術

3Dレーザスキャナー

     

地上設置型レーザースキャナ

当社ではTOPCONのGLS-2000を使用しており、現場環境・要求精度に合わせて、詳細・高速・標準など測定モードを変更して観測します。
計測距離は50~300m程度で傾斜地や危険な場所などにも立ち入らずに安全な計測が可能です。毎秒数万点以上の速度で計測するため非常に高密度な点群データが得られます。橋梁等の構造物の3Dデータを得ることや、掘削現場での切盛土の土量計算や、道路の維持・修繕の管理計画に活用展開できます



機器性能

GLS-2000 

測定距離  ~350ⅿ
レーザー精度 3.5㎜(σ) 1~150ⅿ時
計測範囲 270°×360°
計測スピード 最大120,000点/秒

点群(3次元モデル)取得

このようにその地形を建物から歩道の縁石まで数多くの3次元データ取得していきます。その後は不必要なデータ(ノイズ)をフィルタリング作業で削除していき、必要な点群データ(3次元データ)をお渡しできます。

      

点群データの利用例

拡大してみると白線の位置や、構造物の位置、電線なども把握できます。後から現場に行かなくても現地の状況を確認することができます。

縦断図・横断図の作成

縦断図や横断図を作成する場合は、改めて現地での作業が必要ないので、作業時間を大幅に削減することができます。




UAV(ドローン)



   

UAVによる空撮写真の撮影

UAV(ドローン)による空撮画像から専用ソフトによって画像を合成し、3D点群データ(3次元座標の集合体)を生成・解析します。
従来の空中写真測量では航空機を用いていたのを、UAVにすることによりコストを削減できる上、人が立入りしにくい急傾斜地や危険箇所での撮影も行うことが可能です。空撮画像から取得された3D点群データを生成し図化することによって、縦横断図、平面図などの断面図を作成できます





飛行コースの作成

このようにソフト上で、あらかじめ撮影コースやラップ率、高度などを設定することで、自動操縦にて空撮写真を撮影できます。そのため、最初に標定点を設置すれば、人が入ることが難しいところでも安全に作業を進めることができます。

             

UAVを用いて空中写真を撮影

空撮写真を用意し、それぞれを解析ソフトで解析して点群(3次元モデル)にしていきます。


機器性能



ドローン機器
PHANTOM3 PROFESSIONAL

カメラ性能
センサーSony EXMOR1/2.3"
Effective pixels:12.4M
(Total pixeles 12.76M)









点群データの活用

このように点群(3次元モデル)は空撮写真の色をつけたり、高さで色分けをし、どの点がどのくらいの高さなのかを一目で分かるようにすることも可能です。
また、点間の距離や角度なども適宜ピックアップすることもできます。




立入の難しいところでの撮影

このように入り組んだ場所や、海沿いなどの人が立入の難しいところも撮影することが可能です。


各種公共測量・地質調査業務 
       (基準点測量、水準測量、路線測量、現況測量、用地測量、深浅測量等)


GNSS測量やトータルステーションを用いた測量も行っています。
それぞれの現場ごとに最も効率的な方法を検討し、最善の機材を用いて測量をします。
基準点を配置し、平面図、現況図を作成したり、縦横断図の作成や幅杭設置など各種公共測量に適した成果品を作成しています。















建基コンサルタント
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